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林檎ジャムが販売開始!深い紅は美味しさの色!

美味しい林檎の季節がやってまいりました!(≧▽≦)
ジャム工房 狐の香り の 林檎 紅玉ジャム が販売開始!

今年の紅玉(紅玉は品種の名称です。)は例年よりもとても赤くて美味しいです!

ジャム工房 狐の香り のジャムは保存料、着色料、香料を一切使っておりません。
なので、その年の果物の色や味、香りがそのままジャムに現れます。
果物が美味しければ美味しいほど、ジャムも美味しくなります!

~知って欲しい!林檎 紅玉ジャム の美味しさの秘密!?~

私も果物についてはまだまだ勉強途中です。
そこで、紅玉について少し調べてみました!すると驚きの事実も!(; ・`д・´)
これは是非!皆様にもお伝えしたい!と思いましたので少し書かせていただきます!
読んで頂けたら嬉しいです。 (*´ω`*)

Q. そもそも、林檎っていつ頃から日本にあるんでしょうか(@_@;)!

A. 1871年(明治4年)に北海道開拓使次官である黒田清隆さんという方が、アメリカから東京の青山官園に75品種のりんごの苗木を導入したのが始まりとされているそうです!

実は!その最初の75品種の中に 紅玉 も含まれていたのです!
そして紅玉は昭和30年代までは日本の代表的品種と言われるほど人気の高い品種でした。

しかし、甘い果実が人気となり、新品種が次々と生まれる中で、酸味のある 紅玉 は一時期手に入りにくい程に減少してしまったそうです。(๑º ロ º๑)ナント‼

近年では、その酸味と特徴ある深い赤、柔らかい果肉が加工食品に適しているとされ、注目を集めてきているそうです!
また、「酸味のある林檎が好き!」「果肉が柔らかいから食べやすい!」と、紅玉が好きという林檎ファンの方も多いそうです。(≧▽≦)

Q. 何で林檎って中身は黄色いのに皮は赤色なの?(;´・ω・)?

A. 皮にはたくさんのポリフェノールが含まれているから!

果物の皮に色がついているのは、鳥などに見つけてもらいやすくするためと言われています。その為に林檎の皮にはポリフェノールによって赤色が付けられているそうなのですが・・・

なんと!
林檎に含まれるポリフェノールは100種類以上なのだそうです!(;゚Д゚)シラナカッタ‼

一つの果物に3種類以上のポリフェノールが含まれることは珍しいのだとか!
ポリフェノールには高い抗酸化作用があるので、生活習慣予防や美容効果が期待できます。
いつも剥いてしまう皮ですが、とっても栄養があるんですね。

ジャム工房 狐の香り では、林檎の皮をそのまま捨ててしまわず、一緒に煮詰める工夫をし、林檎の皮に含まれる栄養素や香り、美味しさや色を損なわないよう試行錯誤してきました。
また、ポリフェノールは熱に強いため、ジャムにしても栄養素が損なわれることはありません!綺麗な赤色は栄養素の色だったんですね。

今年の ジャム工房 狐の香り 林檎 紅玉ジャム 是非お召し上がりください。

つい!熱が入って書きすぎてしまいました!(; ・`д・´)ハッ‼
最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。
皆様が読んでくださるのでとても嬉しくて!頑張っていけます!(≧▽≦)
これからもよろしくお願いします。

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